新入社員の心構え 会社の基本情報・基本理念 会社のしくみ セミナー型新人研修について 合宿型新人研修
研修の効果を維持させるには 入社前研修 ビジネスに役立つ資格 秘書検定 ビジネス能力検定
社員教育オススメコース診断

新人研修について

新人研修と一言でいっても実に様々な研修方法があります。会社によって内容が 違うことはもちろんですが、このサイトでは一般的な新人研修方法について紹介して いきたいと思います。内定を頂いた新しい社会人の皆様の新人研修の予習として 少しでも参考になれば嬉しく思います。まずは新人研修の流れについておおまかですが 説明をしていきます。

新人研修に入る前に

本格的な新人研修が入る前にまずは、おおまかな流れが記載されている資料が配られ それをもとに、新人研修というものは進められていきます。この時に必ず質問タイムがあります ので疑問に思うことや分からないことは、この時に質問しておきます。いざ現場に入ってしまうと 声をかけるタイミングが難しいこともありますので、分からないことはすぐに質問するという習慣を つけておくこともいいかもしれませんね。

仕事をもらう

ここからはいよいよ新人研修の本番になります。職種によって仕事内容はもちろん変わりますが まずは仕事をもらうことから始まります。ここではまずどのように処理をしていくかを指示してもらいます。 この時メモは忘れずにとります。社会人ですので同じ事を上司に2度質問するのはよくありません。
教える側としては、メモも取らずに同じ事を聞かれると不快な気持ちになってしまいます。

仕事に関わることを聞く

仕事といっても色々なことが関わっています。例えばコストに関して、納期に関して、品質に 関して、あげればきりがないほどあります。うけた仕事に対して関わることは忘れないように しっかりメモしておきます。いざお客様に説明する時に基礎が理解できていなければ、まとまる 話もまとまらなくなってしまいます。

仕事の報告をする

社会に出たら、仕事はやりっぱなしというのは一番よくありません。「報告」これは本当に重要な ことです。ひとつの仕事を終了したら必ず上司へ報告し確認してもらいます。「注意点はありませんか?」など質問をし自分の改善点を学ぶのもよいですね。
この際に上司が、報告のタイミングや、報告の内容の仕方などを教えてくれます。 新人研修修了後も「報告」するという行為はとても重要ですので忘れずしっかり報告して下さいね。

ミスをした時の対処法

新人研修中にミスをしない人ってほんのわずかだと思います。研修修了後に大きなミスを してしまうよりは研修中にミスをして対処方法をしっかり頭に入れておく方がまだ良いかも しれませんね。もちろんわざとミスする必要はありませんよ。このミスの対処方法は社内に よって大きく変わってきますが、一般的にはまずお詫びをし、ミスしたことに関しての報告書を 提出する場合が多いかと思います。

社外の時間

社会人ですので、健康管理はしっかりすることです。学生であれば1日位休んでも問題ないかも しれませんが社会人の1日はとても大きいです。自分が休むことによって他の方の仕事が増えたり 負担をかけてしまいます。特に新人研修期間中の1日は取り返しがつかないですよね。
その分、他の新入社員の方よりも遅れてしまいますので健康管理は万全に!が基本です。